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正直開いた口がふさがらない全ツベルばら祭

2008年01月18日 15:06

Σ( ̄□ ̄;)

ベルばらってあのベルばら?


え?え?またやんの?まじ?

ええええ?
ジェロ編アラン編ベルナール編て!!!!!

こらまたびっくりやな!!!!

公式
どーん


2008/01/18

2008年公演ラインアップ【全国ツアー】 <5~6月・雪組、9~10月・花組、11~12月・星組>
1月18日(金)、2008年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、全国ツアー公演(5~6月・雪組、9~10月・花組、11~12月・星組)の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

 2008年の全国ツアー公演(雪組、花組、星組)は、『外伝 ベルサイユのばら』と、宝塚歌劇ならではの華やかなショーとの2本立ての構成です。

 『外伝 ベルサイユのばら』は、原作者・池田理代子氏が宝塚歌劇のために特別に書き下ろしたストーリーのもと、植田紳爾の脚本・演出により、従来とは視点を変えた『ベルサイユのばら』の世界を構築した作品です。
 雪組公演ではジェローデル、花組公演ではアラン、また星組公演ではベルナールに焦点を当て、本編では描かれなかった、それぞれの人生をドラマティックに描出します。また、各バージョンとしてだけでなく、3組の公演を通して「外伝 3部作」としてお楽しみ頂くという、これまでにないスタイルでの上演です。
 新しい表情を見せる『ベルサイユのばら』に、どうぞご期待下さい。

・雪組(5~6月)、花組(9~10月)、星組(11~12月)

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雪組
2008年5月17日(土)~6月15日(日)

宝塚グランドロマン
『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

 名門貴族の御曹司で、女性と見まごうばかりの美貌と冷たいデカダンスの雰囲気を持つジェローデル。強い美意識と卓越した知性、そして素晴らしい剣の腕前の持ち主でもある。
 アントワネット付きの武官として近衛隊に入隊した年上のオスカルにライバル意識を持ち試合に挑み破れるが、それ以降、オスカルの美しさ、知性、そのまっすぐな信念に強い憧れと関心を抱き、喜んで副官としてオスカルに仕えるようになる。
 王妃の恋人と噂されるスウェーデンの貴族フェルゼンが、妹ソフィアを伴ってフランスにやってくる。ソフィアにフランス宮廷のエレガンスを学ばせるというのが名目だが、王妃との噂が表立ってきたために、ソフィアに王妃と自分との連絡係をさせるためでもあった。そのような中でジェローデルを知ったソフィアは、その美しさに惹かれていく。そして、ある時、ジェローデルに窮地を救われて以来、ソフィアの想いは憧れから恋心へと変化していく……。

ショー・ファンタジー
『ミロワール』-鏡のエンドレス・ドリームズ-
作・演出/中村暁

 『ミロワール』はフランス語で鏡の意味で、「鏡」と「鏡の中のもう一つの世界」をテーマに構成したショー。人は古来より鏡に特別な力を感じます。神秘的なものの象徴でもあり、その時代を映し、異次元へと誘う鏡。スタイリッシュなダンスとダイナミックな群舞、出演者の一体感が更に客席との一体感を生み出し、鏡が織り成す複数に増殖していくイメージが、ゴージャスな世界を描き出します。

■主な出演者/水 夏希、白羽 ゆり


花組
2008年9月20日(土)~10月17日(金)

宝塚グランドロマン
『外伝 ベルサイユのばら -アラン編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

 フランスの貴族であるアラン・ド・ソワソンは、父を早くに亡くし、母と美しい妹ディアンヌとの三人暮らし。貴族とは言っても、平民よりも貧しい、名ばかりの下級貴族であった。士官学校を漸く卒業して、衛兵隊に少尉として任官する。
 ある日、近衛隊からオスカルが赴任してくる。「女の下では働けない」と荒くれ者揃いの衛兵隊士は一斉に反発し、アランとオスカルの一騎打ちとなる。勝負はオスカルの勝ちに終わるが、アランの腕前にオスカルは感動を覚える。剣を家族のために売り払ってしまった兵士たちをオスカルは叱責するが、彼らの貧しさを知り、己の無力さを恥じる。隊員たちは少しずつオスカルに心を開いていき、またアランとアンドレも男同士の友情を育てていく。そして、アランの心も漸くオスカルに対して開かれるようになっていくが、それはやがてオスカルへの報われることのない恋心へと変わっていく。
 緊迫するフランスの情勢。そんな中で、アランの隊が休暇に入った。兄の休暇を待ってディアンヌの結婚式が行われる予定であったが……。

グランド・レビュー
『エンター・ザ・レビュー』 
作・演出/酒井澄夫

 レビューの原点であるパリ・レビューのエスプリを生かしながらも、現代の感覚に合わせて、テンポあるお洒落な宝塚レビューを展開。シャンソン、ジャズ、クラシックなどをアレンジして構成し、21世紀版レビューを目指した作品。2005年に春野寿美礼を中心とする花組で上演され、好評を博した作品です。

■主な出演者/真飛 聖、桜乃 彩音



星組
2008年11月8日(土)~12月7日(日)

宝塚グランドロマン
『外伝 ベルサイユのばら -ベルナール編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

 パリに住むベルナールは、その生い立ちから貴族を心から憎悪していた。そして革命運動に携わり、「黒い騎士」と呼ばれる義賊となって、貴族たちを慄かせていた。
 オスカルの策謀により、オスカルの屋敷に入ったベルナールは、逃げるためにアンドレの目に鞭を当て、その片目を失明させてしまう。負傷して捕らえられたベルナールは死刑を覚悟するが、オスカルは父将軍にもアントワネットにも、「黒い騎士は取り逃がした」と報告し、彼を自分の屋敷に匿う。オスカルは、ベルナールの言葉の中に真実があると悟ったのだった。ベルナールの看病に当たるのはロザリーだったが、貴族に母を殺されたというロザリーに心惹かれるベルナール。そんなベルナールに、次第にロザリーも愛情を感じるようになる。オスカルはベルナールに盗みはやめるよう諭す。大事なロザリーを盗賊の黒い騎士の妻にすることはできないからだと。夜陰にまぎれて、ベルナールとロザリーをパリへ送り出すオスカル。
 ベルナールは革命家のリーダーとして次第に名を挙げ、フランス革命でも大きな役目を果たすが……。

ロマンチック・レビュー
『ネオ・ダンディズム!III』-男の美学-
作・演出/岡田敬二

 宝塚の男役の美学を追求した、ロマンチックでエキサイティングなレビューで、2006年に初演。2007年、作品の持つ色合いはそのままに、安蘭けいを中心とした星組のために新たにリメイクして上演した『ネオ・ダンディズム!II』も大好評を得ました。今回は、更にバージョンアップしての上演です。

■主な出演者/安蘭 けい、遠野 あすか

全ツにベルばらはいろいろと大変なんすよねー。
星組さんも雪組さんも大変だったと思いますが
今回は全てショーがついてるのがポイントですね。
劇団も全国のお客様があの羽根をどんなに心待ちにしているか
よくわかったんでそーね。

でそーけど…大変だ。。。あの人数でベルばらやんのどんだけ大変か。
しかも同じベルばらとはいえ全くの新作。
一応原案が池田先生なのは安心ですが…
植田君がこんな短い間に3本も書ける気がちっともしません。誰かが演出入らないのか。。。
特にとっぱしのジェローデル編はどんな話になるのか見当もつきません。

とりあえず配役は

ジェローデル編
ジェローデル 水夏希
ソフィア 白羽ゆり

アラン編
アラン・ド・ソワソン 真飛聖
ディアンヌ 桜乃彩音

ベルナール編
ベルナール 安蘭けい
ロザリー 遠野あすか

ということでいいんでそーか!?

ああ今ちょこっと植田節を思い出して
また文法とか文節とか話の流れとかざっくり無視した脚本があがってくるんだろうなぁ…とか
んでぜったい「少しも早く」はあるんだろうなぁ…とか、
暗澹たる気持ちになったのは秘密☆(書いてるじゃん)

どうせ何ヵ月後かにめちゃめちゃ楽しみにして観に行ってしまう自分がいるに違いないorz

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

俺たち結局ベルばら大好きだね☆
うふふあはは あは!?おおおぅい!ペガ子やーい♪(ペガ子探して退場)


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