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ディオ 荒れ野の蛇 っておまいは誰?

2007年12月20日 05:18

寝ますといいましたが
むりでした。

書いとく。
とりあえず書いとく。

後で直すとしても。

ディオについて語る。
だって霧矢ファンだから。

はい。予言どおり溺れますたよ。
私は霧矢ファンなので
ディオが最初に話す言葉を覚えている。
「だが私は知っている。彼がただのアレックスではないことを」

えと…なんで「知ってるのか」はしらない(笑)
どんな意味なのかもわかりません。

次に話す言葉は

「だって?」


だ。
ま、急に言われて分かる人はいないんだと思うんですけども。

この物語はアレックスの話ですが
そのはじまりはアレックスの父フィリップの死だ。
歴史はいつもそうだが表舞台に出てくる時がはじまりの時。
それは妹のクレオパトラの婚儀の時に起こった事件だ。

歴史の中での私の役割はもう終りと嘆くクレオパトラの前に
ディオは現れる。
さっきの台詞は彼女の台詞の繰り返しだ。
なんて優しげで温かい相槌だろうか。
その魅惑的な響きに心が震える。

見捨てられた不吉な花嫁の話に耳を傾けるものは彼だけだ。

そして居場所が無いという彼女に言う。

「おいで ここには君の居場所がある。」


そして優しく彼女を連れ去る。

(*´Д`)
なんと羨ましいことか。
なんと魅力的な誘惑だろうか。(繰り返し)
しゅごい。霧矢さん。
メロンメロンでつ。(退化)(てか前から?)

それを見ていたアレックスは誰にともなく問う「誰だ?」
それにまだ出会っていないはずのニケが応える。
「あなたの影よ」

そこからニケの話がはじまるわけです。コチラ

話が前後してわかりづらいですね。
やっぱやめればよかったこういうまとめは。

その後
オリンピアス(シビ様)のふるさとの守り神だとか
ぶどう酒の神だとか
蛇だとか
お父さんが恐れていたとか
アレックスも信じる信じないとか
どうでもいい(言っちゃ駄目)説明場面が続きます。

いやーヒロムたんが気持ちよく歌ってるし
カコイイからいんだけど。
こんなこと言うのは悪いんだけど。
もちろんディオを説明するために必要なのかもしれないんだけど
あんまりよくね?くどくね?

要するに彼の名は狂気なわけです。
アレックスはそれを知っていた。
オリンピアスに言い捨てます。あなたの崇める神の名は「狂気」だと。

しかし出会うのはその後です。
そっと忍び寄り「あなたの影になりたい」と囁くディオ。
「誰かがあなたに言わなかったか? 私があなたの影だと」
確かにニケが告げていますね。

てか、ここね。(はい萌え話ですよー)
反則。
お稽古場でも手を握るのがたまらんとか書きましたが
舞台ではあーこは(多分ファントムのフィリップの)マントを着てます。


マントの上から握る。
ここに手があると確信して。



(*´Д`)

(*´Д`)

(*´Д`)

いつもストイックなくせに
たまに大胆で驚きます。困ります。ハートもってかれます。

まー2回目観た時はもっとさりげなくなってて凄くがっかりしましたYO!!
また俺たちにストイックさを強いるのですかヒロムさん!!!

話を元に戻します。
それと知らずに出会うのですが
アレックスはすぐに正体を見破ります。

最初は帰依しろとかいろいろ高圧的に出るのに
アテネとニケも現れ
結局は「影」でいいですみたいなことに(笑)

影に話しかけるものは狂人だ。
しかしいつの間にか狂気に足を踏み入れているアレックス。

あんなにもニケが手を伸ばしたのに
自分の二本の足でかけることを選んだアレックス。
その足にはべったりと影がはりつく。
ディオ。神という名の蛇。

それがなぜなのかはわからない。
でもアレックスはディオを捨てることはしなかった。

そして一足飛びに結末が待っている。

飛びますよ?



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