--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニケとアレックス

2007年12月20日 02:55

最初に言ったとおり
これは18日の夜に観た時の感想です。

初めて観たのでいろいろ間違ってたかもしれません。
で、19日の昼に二回目を観て。

第一次混乱に陥ってます(・∀・)ノ

ヽ(´ー`)ノ

あんなにはっきり見えてたものが
今は見えない…気がする。

記憶を拾い上げるの大変(笑)

2個のテーマについてとりあえずとっかかりをつくって、
その後話の流れに沿って語るのがいいのかにゃ。
難しいにゃ。
時間がかかりそうでめまい。


ではまずニケとアレックスね。
これ一番大事。(アサカナファン)
最初アレックスが登場する前
ニケ以外の人々は先に登場してるんですよ。
で、アレックスがやっと登場すると
ニケも現れる。

それに気付いた時
ああこの子はアレックスの分身なんだなと思いますた。
アレックスなくしてはありえない存在。

その後ニケについて言葉で説明されるのはそうではありません。
むしろアテネの分身。妹、娘、使い。
勝利の女神。

だから間違っているのかもねん。
でもこれは私が感じたことなのでしょうがないの(笑)
間違いなくこの人の一部なんだと直感したのでそう信じて見てますた。
今も信じてます。

さて話を戻します。
しばらくの間ニケの存在はその説明もなく
中央でアレックスの生い立ちや歴史の流れを説明する芝居が繰り広げられます。

その間ニケはただ存在している。
ただ楽しげにアレックスの顔をじっと眺めてる。
子供が興味津々で新しいものを観るような目で。

一方アレックスはニケに気付き、これはなんだろう?といぶかしげに見ている
その後も中央の芝居を傍観しながらも、ときどきそんな風にニケを眺める。

言葉なく見詰め合うふたり。
理屈がなく出会うふたり。
芝居の筋書きではまだ出会わないというのに。
もう出会っているのだもの
やはりニケはアレックス自身なのだと思う。(しつこい)

ニケの興味はアレックス一身に注がれている。
大きな目を見開きわくわくしながら見詰めている。

それって恋じゃないの?

アレックスは頭で考えている。
なぜこれはいるのだろう?
これはなんだろう?
自分とどんなかかわりがあるのだろう?

ふいにニケの名をアテネが呼ぶ。
まだ出番ではないと追い払われるニケ。
立ち去ろうと背を向けるニケに
「ニケ!」と反射的に呼びかけるアレックス。
ニケは喜びに顔を輝かせます。

見詰めること。知りたいと思うこと。
興味をもつこと。
名前を呼ばれることに喜びを感じること。

…恋だよね?(はいはい)

もちろんこの、まるで生まれたばかりのような無邪気な女神には
愛とか恋とかそんな気持ちなど存在しないはずです。
いや、感情があったとしてももっと抽象的な感情。

だけどそれは
私たちの言葉に置き換えると
恋と呼ぶのが一番近いのではないかと思うのです。

ああなんて宝塚的なんでそーか。
美しいのでそーか。(とんでもなくあたまわるそうですよ?)

そっからはこれはニケにとっての恋の物語だと勝手に脳内変換して楽しみました。
それはそれは切なく美しい物語ですた。
そう思うとちっとも難しくなかったよぅ。(しつっこい)

もとい、続きます。

両親、アテネ、部下、幼馴染
各方面から戦いへと追い詰められるアレックスの目の前に
やっとアテナに呼ばれてニケが現れます。
本来の姿 勝利の女神として。

そして歌います。
アレックスを励まし旅立たせる為に美しい歌を奏でます。

導こう
あの空の遥か彼方
共に行こう
あの海を越えて遠く

私が側にいてあげる
私が側にいてあげる


それは戦いに駆り立てるというには美しすぎて
鼓舞しているとはとても思えない
胸に染み込んで魅了する歌。
このメロディーラインだけで泣けてくる。
切なく胸をしめつけるような歌なんでつ。

このときニケはアレックスの運命なんだと思いますた。(直感人間)

どうしても頭の悪い言い方しか思いつかなかったんですけども(恥)
ニケはアレックスにとっての運命の
Light Side(ダークサイドの逆)なんだなって思いました。

たとえそれ以外選ぶことのできない運命だとしても
もしそんなに美しいものがあるのだとしたら
それを辿ることはそう悪いことではないのかもしれない。
そう思えたんではないかと。

運命がこんなに美しいものなのだとしたら。
愛に溢れたものなのだとしたら。
そう、ニケの歌には愛があるの。
アレックスを包み込む。
いつでも側に居てあげると。

父親には愛していなかったわけじゃなくともつきはなされ
母親には愛する故でなく側におかれたアレックスの
側にいつでもいてあげると。
孤独なあなたの側に。

それは希望。光。愛。
それを手に入れられるのならば。
と、思ったかどうかはしりませんが(いやどこかにそういう気持ちがあったと思ってますけど)
ふたりのデュエットになります。

あなたを両手で抱きしめて
ふたりでひとつの空に溶けあう


まぁアレックスは半信半疑なままなんですけど。
だからその後すげーほっておかれるんですけど。
なんで気付かないのかね。

ニケは、アレックスが運命に直面した時に
失ってしまったという翼を与えます。
自由の象徴。力の象徴。

だから。

彼がまい進するに至った理由。
ディオ様が知りたがった
あの半分の半分の半分の最後の秘密の半分は
ニケじゃなかったのかと
なんとなく密かに思っています。
ていうか
思っていますた。

今現在その実その答えは今わかりません。(ええええー)

ヽ(´ー`)ノ
正直2回目見てから混乱中。

もう一つの問いであるディオさんの方が
ちょっと難しいことになっているせいでもあります。

で、とっかかりでこんな時間とっててどうすんだ?
いつ終わるんだ?

ちっとも終わる気がしません。
皆様から見捨てられる気がしてならない。
その前に腰がやばい(笑)
ディオ様語って寝るべきか
今すぐ寝るべきか

寝るか。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://black222.blog74.fc2.com/tb.php/1369-b8c10e9c
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。