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大坂侍バウ霧茶その4

2007年06月13日 09:54

終りです。

この分だと東京のお茶会レポが思いやられます。
すんげー喋ってましたもん。
どうすっぺ…。
帰ってきてすぐ思い出し書きすりゃよかった。
てか今回も結局テープ起しになっちゃったし…orz
大分削ってはいますがまとめる能力無いわ…。私。

東京でも老女中sのお2人を物凄く褒めてましたよ。
お芝居が大好きなお2人で化粧換えも大変なのに
凄く頑張っているそうです。
必見ですね!!(今頃…)

え?入り?
い、行かないよぅ!
何時に行けばいいかわかんないもん。・°・(ノД`)・°・

いいの。舞台だけで。うん。(あわよくばするくせに)

では続きどぞー。
あ、次回公演の話、載せていいのかわかんねーから載せませんでした。
なにしろ霧矢さん情報が超いい加減なんだもの(爆)
結局違って後から怒られるのやだし。(てかちっとも情報持ってなかったアノ人)

一応ポスター撮りはやったって言ってましたが
ポスター撮りの頃知ってることなんて
再演じゃなきゃそんなもんなんでしょうね。
プログラムのスチールとかめちゃめちゃ適当だったりするもんなー。

関連 大坂侍バウ霧茶その1
     大坂侍バウ霧茶その2
     大坂侍バウ霧茶…その3か
青天がとってもお似合いですがお化粧の時間はどれくらいかかりますか?
どれくらいかかるんだろう…?トータル。
ちょっと分けてやってるので…
日本物って羽二重する時間とか着物を着に行く時間とかが
普段に比べて凄く決まってるんですね。
下級生は凄い前から着てるんですけれども。
なので…地までをまず作って、ウォーミングアップに行って、
戻ってきてまた化粧をするので…。
描くところがそんなに無い分、地の作り方とか
ラインやぼかし方が普段の洋物の化粧より繊細なので
最初は…1時間近くかかってましたね。
今は慣れてきて45分とか40分ぐらいになったのかな?

2回公演の時は一回落としてやりなおしてるので
その時は時間が無いので…結構早くなってきたかなっていう感じですね。

又七さんはお父さん似ですか?お母さん似ですか?(会場爆)
ま、実際お父さん出てきてるのでねぇー。
なーんとも言えませんけどー(苦笑)
あのお父さんと私が似てるかと言えば…どうなんだろうか…(ぼやかす)
なんか衣絵とも似てないしー(笑)
その辺は、ま、細かく考えないで下さい。
いじわるな質問しないで下さい。(爆)

フィナーレのほうでかなりウィンクを飛ばしておられるのですが
客席で爆死された方も沢山おられたと思うのですが
客席の反応はいかがですか?


ぅああ?
…喜んで下さって…るんではないでしょうか?はい。(超そっけない)

いかにもそういったナンバーですし、ま、先生からも
「バシバシするように」という御指定(笑)がありますので(だーいしGJ!!)
あまりー普段私しないんですけれども(やれよう!!)
頑張って…はい。今回は、心がけております。

それではどんどん客席のほうで爆死していきたいと思います。
ハイお願いします。(超事務的)

今後の御予定など
まだ…中日にもなってないんですかねー?ぼちぼち中日ぐらいかな?
長い長いと言われていたバウホール公演も後半分となりまして
一回一回があっという間で一日過ぎていくのが本当に早くって
きっとあっという間に6月4日になってしまうんだろうなと思いながら
本当に沢山見ていただいて出演者一同幸せでございます。

また、新たな気持ちで日本青年館にも参りますので
また東京のお客さんと一緒に見る大阪人情ミュージカルも面白いかもしれないので
是非是非…よかったら、東京のほうにも足をお運びいただきたいと思います。
(ここで霧矢さん東京の楽日を間違える。それはダル湖(笑)

その後は次回の大劇場公演…「MAHOROBA(言いづらいのか妙に力が入ってる)
遥か彼方YAMATO」と、「マジシャンの憂鬱」という
謝珠栄先生の演出・振付のショーと正塚晴彦先生のお芝居ということで
月組にとっては久々のお二方の演出ということになります。
先にショーが着くというちょっと変わった形式になるんですけれども。
8/3~9/17凄く夏真っ盛りで皆様本当にお稽古期間中から本番まで
ちょっと大変な時期になってくると思いますけど、
ま、夏休みも重なってますし、お子さんとか預けてですね(酷)
是非是非宝塚大劇場のほうに足をお運び頂きたいと思います。(悪魔だなおい)

最後に御挨拶を…
久々のバウホールということで、でもいざ立ってみると
そんなに時間が経ったように思えずすぐに馴染めた親近感のある劇場で
本当に皆様に沢山笑っていただける…泣いて笑っての忙しい作品で(笑)
出演者一同やっていて毎日凄く楽しくてやりがいがあって
こんなに幸せなことはないと思っています。

今年はちょっとコメディづいてはおりますけども
世の中嫌なニュースばっかりですから
そんなことも全部忘れさせてくれるのが宝塚だと思いますので
これからもずっとずっと応援して頂けたら嬉しいなと思っております。
ひとまず6月4日まで大坂侍を満喫してください。
本日は本当にありがとうございました。


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